GUIを考え直す
GUIグラフィカルユーザインタフェースはウィンドウ、ボタン、アイコンなどです。現在GUIのデザイナーが不足しているためデザインを学んだことのないプログラマーがGUIデザインを行うケースが多く、デザイン的な質の低く使い勝手の悪いソフトウェアが多く見かけられます。やはり使い勝手とデザイン性はソフトウェアの要です。
Information
GUIのデザインは重要です。いくら宣伝費を使ってもかっこよくないソフトウェアだったら売れません。性能は良いがデザインが悪い自動車と同じ事だと思います。多くの場合、良いデザインは良い操作性を持ちます。もちろん例外もありますが、duoartisでは人間の動作、コンピュータ上での視線の移動やアイコンの視認性、ファッション性を取り入れたデザインを心がけてデザインいたします。
アイコンのデザイン
アイコンのデザインはMacから始まった。当初は32×32pixelというサイズが主流で、最近多いpngでなくdot一つで雰囲気がガラリ変わるので神経を使ったのを覚えている。ResEditを使いで既存のソフトウェアのアイコンを変化させてみたりしていた。アイコン制作にはピクトグラフPictographの勉強も不可欠ではないかと思う。多くのユーザーに支持されるような画面設計は見た目の華やかさだけでなく必要な単純化されたエッセンスが詰まっている。PhotoshopやIllustratoのインターフェースやアイコンが真似されるのは多くのエッセンスが詰まっているためだろう。
個人講習は1回120分の講習を全6回でトレーニングする。
フォトショップやイラストレーターを実際のデザインに応用してみたい人にとっては最適最短の初級コースと言える。
出張講習およびレッスンプランのご案内は下記より。
詳細な講習案内はこちらから:スクール情報